代表者プロフィール

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伊藤裕貴(いとうゆうき)

埼玉県出身。高校時代は山岳部に所属しクライミングを始め、その後新潟にある国際アウトドア専門学校(現国際自然環境アウトドア専門学校)に進学。クライミングについて3年間学び卒業後は、インストラクター、ルートセッターとして静岡県内のクライミング施設へ就職し7年間勤務。そして2016年6月に静岡県浜松市浜北区にボルダリングジムをオープン。競技以外にも屋外でのリードクライミングやボルダリングはもちろん、マルチピッチ・トラッドなど様々なクライミングに精通している。

主な大会経歴

第66回 国民体育大会(山口)山岳競技リード・ボルダリング静岡県代表出場
第67回 国民体育大会(岐阜)山岳競技リード・ボルダリング静岡県代表出場
第70回 国民体育大会(和歌山)山岳競技リード・ボルダリング静岡県代表出場
2017年 国民体育大会(愛媛)山岳競技静岡県成年男子監督
2017年 第8回全国高等学校選抜クライミング選手権 ルートセッター

その他クライミングジムなどで開催されたクライミングコンペにて優勝を含む多数の入賞歴を持つ。

取得資格

公益社団法人日本山岳協会認定 クライミング競技C級ルートセッター
公益財団法人日本山岳協会認定 クライミング競技C級審判員
公益財団法人日本体育協会認定 公認スポーツクライミング指導員

 

代表者の願い

従来のクライミング施設でのインストラクションは「基本的なルールやマナーを教えるだけ」の内容となっており、その後は「お客様でご自由にどうぞ」といったスタイルが多いと感じています。また近年では競技者の増加と比例しリスクコントロールができない人が増加している感じています。事実比較的安全な室内クライミング施設でも利用者の不注意で落下時に骨折してしまうなどの事故が発生しています。

「クライミングで事故にあって欲しくない」

それが私の願いです。

CRAGではクライミング能力の高い競技者はもちろんの事、危険予測も出来るクライマーの育成に力を注ぎたいと考えています。